2011/09/07(Wed)

男性の帯で結び方を楽しめる、角帯の結び方としては…
・貝の口
・神田結び
・片ばさみ
このあたりがポピュラー
そのほかにも…
・虚無僧結び
・一文字
・袴下の結び
・横一文字
 なんてのもあるらしいです!!

男性も帯1本でこんなに楽しめますよん♪

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2011/09/06(Tue)

決まり事としては、「色無地・付け下げ以上には下駄はダメ。それ以下なら、どちらでもかまわない」とされているそうです。
が、普段着用が下駄。「よそいき」が草履といった感覚的な使い分けも大切かと思われます。(浴衣に草履の組み合わせではちぐはぐに感じますよね。そんな感覚です)

靴でいうなら、下駄は「サンダル」草履は「パンプス」みたいな感じでしょうか・・
「サンダル」と言っても、こじゃれたものからつっかけ的なものまであるように、下駄も様々なシーンでおしゃれに使うことができます。
ですが、「格」を重んじる和服の世界。「礼装」として正式な場所に出る際はもちろん、伺う先の状況や、同席される方々に配慮した選び方を心がけたいモノですね。

最近はあまり見かけないのですが「下駄屋さん」には「台」と「鼻緒」別々で売られていました。お好みで組み合わせることができたのです。
自分の足にあわせて鼻緒をすげてもらえたので、履き心地も最初からよかったです。
すでに、セットアップされている下駄も、下駄屋さんで買うと鼻緒を調整してくれたり・・。プチオーダーメード的な楽しさがありますよね。

ちなみに「粋」な下駄の履き方は足の小指と薬指(?)がちょいと台からはみ出して、かかとも台の内側でなく、外側にちょいとはみだして履くのが粋な履き方・・。
下駄を選ぶ時のご参考にしてみて下さい。

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2011/09/05(Mon)

着物には「格」があります。和服には歴史がありますから、昔からのしきたりや作法が深く関わり、「このときにはこの着物」「この着物にはこの履き物」のように細かな決まり事があるのです。これが、着物を着る上で敷居を高くしている気もするのですが、とりあえず、日本文化としての基本を知っておくという意味では必要な知識かと・・。
そしていわゆる「正式な場」といわれるところに出席する際には気を付けたいマナーの1つかもしれません。

先ずその「礼装」と言われる中にも、正礼装・準礼装・略礼装の3つがあり、礼装以外に着用する着物として外出着、街着、家庭着となります。

正礼装:黒留袖、振袖、喪服など
準礼装:色留袖、訪問着、色無地など
略礼装:色留袖、訪問着、付下げ、江戸小紋、色無地など

外出着:小紋など
街着:紬など
家庭着:ウールの着物、浴衣など

となっていてこれが基本の「格」といわれるものだそうです。
そしてこの着物の格を基準に履き物や小物までも決まってきます。

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2011/09/04(Sun)

着物って、「お手入れが大変」ってイメージないですか・・。
着物の種類にもよりますけど、正絹ものの訪問着や振り袖なんて言ったら、汚したら大事!!雨の日に当たってしまったら最悪!いかにしてぬらさない・よごさないか・・。
そんな気遣いが、着物を縁遠くさせてしまう一因にもなっているのでしょう。

そこで・・。「洗える着物」です!
「洗える」にもほどがあって、凄いのは家の洗濯機で洗えてしまうとか!!
すごくないですか~~?
まさに浴衣感覚で、二重の着物も楽しめるなんて~~!

子供のころお正月には「ウールの着物」がありました。
正絹の着物は「初詣」や親戚の家に新年のご挨拶へ行くなど「よそいき」で、
家の中では「ウール着物」を着ていました。
これが結構暖かくて、可愛い柄で♪
確か、この「ウールの着物」も気軽に洗えたはずですが、やはりクリーニング店でお願いしていたと思います。

洗える着物といっても、合成繊維や、化学繊維のものならなんでも洗えるというわけでもないようです。
洗う時も基本は手洗い。洗濯機で洗う場合は丁寧にたたんで、ネットに入れ「手荒いモード」で洗うのがおすすめ。脱水にかけすぎないこともキレイに仕上がるポイントの1つ。
袖を竿にまっすぐ通し、陰干しにするのですが、子供の浴衣などは伸縮式の「突っ張り棒」を利用して干したりしています。着物は直線的にできているので、干し方を気を付ければ、確かにキレイに洗えてしまいます。

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2011/09/03(Sat)

「帯」には、多くの種類があります。
そして、浴衣に合わせる帯だけでもいくつかあるのですから、印象も様々になるってものですよね。

女性の浴衣用としては
半幅帯・兵児帯など・・。

男性の浴衣用
三尺帯・兵児帯・角帯など・・。

角帯:かくおびは、男帯の一種で、兵児帯よりも格式があるとされているそうです。
幅は約20センチメートルの織物を半分に折って仕立てた物なので、女帯よりは狭く、長さは約4メートル。これだけの長さがありますから、結び方にもバリエーションがあります。浴衣にも結べますから、女性だけでなく、男性も和服を気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか?

兵児帯:男物の帯の一種。縮緬地などをしごいて締めるもの。もしくは男物の角帯のうち、柔らかい生地で作ったものも兵児帯とされていることがあるらしいです。
幅広で、柔らかい生地でできているため、子供が浴衣を着る時などにも使われるようになり、更に女性も兵児帯をしめるようになったそうなので、現在よく見かける、女性の兵児帯姿は、随分と「新しい」のかもしれませんね。
但し、結び目がだらしなく見えたり、ほどけやすかったりということからも、正式な場所へは敬遠されているそうです。

三尺帯:男物の帯の一種。三尺手ぬぐいを折って帯に用いたのが起源ともいわれている。よく、兵児帯のことを三尺帯ということもあります。(わたしは「さんじゃく」という帯の名前だと思っていました・・。)ですが、元来この2つは違うものだっらしいです。

半幅帯:並幅(約36センチ)を半分に折って仕立てることから半幅帯といわれるそうです。それが、4寸になることから四寸帯とか、細帯とかの呼び方もあります。
帯締め・帯揚げは使わずに、ボリュームのあまり出ない結び方で使われることが多いと言われていますが、帯締め・帯揚げを使わなくても、結び方のバリエーションは少なくないんですよ。
「粋」にも「キュート」にも印象を変えて楽しめます!
決まった形の着物に1本の帯で、異なる印象を作り出すなんて、日本文化は奥深い!!

yukata

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