2011/09/02(Fri)
「着物」「和服」「呉服」…。
どれもこれも、敷居の高そうな響きと思われる方がすくなくないのでは・・。そうはいっても、日本に生まれたからには、ちょっとは気になりますよね。
日本文化が見直されている海外でも「KIMONO」は人気!
でも、実は日本人にも縁遠くなっているから、説明すらムズカシイことも!!
基本的で、初歩的な「着物情報」と、和服な装いのチャンスを見つけてみようかと・・。
これからの季節、浴衣でお祭りってところからなら、とっつきやすいかもしれません♪
平安時代の湯帷子(ゆかたびら)が、正式名称で、その略名として「ゆかた」の名前があるそうです!
元々は沐浴用の衣だったそうで、それが、湯上りの水分・汗取りに着られるようになり、江戸時代には庶民の衣類として広まり、今は夏場のリゾート着のようになっていますよね。
「湯上り」ということから考えれば、旅館に「寝巻き」として用意されていることからもわかります。
そしてこの「寝巻き」という概念からいけば、海外のホテルにおいては浴衣でうろうろするなんて、マナー違反も甚だしい!!ってことになるのでしょう。その反面、プライベートなガーデンパーティーなどに浴衣で参加すると、大歓迎されることも・・。色、柄、帯、着方などで、大きく印象が変わってしまうのも「着物」の特徴と言えるのかもしれませんね。
[ ブログ at 2011/09/02(Fri) 13:46│コメント(0) ]
